
提供:
型式 323系
製造会社:川崎重工業車両カンパニー 近畿車輛
製造年 2016年 – 2019年
走行区間:大阪環状線・桜島線
323系
323系電車(323けいでんしゃ)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)の直流通勤形電車である『大阪環状線改造プロジェクト』
の一環として大阪環状線・桜島線向けに導入され、国鉄型の4ドア通勤形である103系と201系を置き換えた。2014年(平成26年)5月の一部報道では、大阪環状線の車両が国鉄から引き継いだ4ドア通勤形(103系・201系)とJR移行後に新製された3ドア近郊形(221系・223系・225系)が混在していることから、整列乗車を促進し混雑を緩和するために、新型車両を3ドア通勤形車両として4ドア車を置き換える方向で検討を行っているとしていた
新型車両の導入に先立ち、2014年(平成26年)2月17日から21日までの朝通勤時間帯に221系・223系・225系が大阪環状線とJRゆめ咲線の線内運用に就いていた。
所属:吹田総合車両所森ノ宮支所
大阪駅基準
← 京橋・鶴橋(外回り) 西九条・弁天町(内回り)・桜島 →
| 号車 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クモハ322 | モハ323 | モハ322 | モハ322 | モハ323 | モハ322 | モハ322 | クモハ323 |
モハ322 女性車輛
| 323系 | |
|---|---|
| JR西日本 323系台基本編成 | |
| 基本情報 | |
| 走行区間 | 大阪環状線・桜島線 |
| 製造所 |
近畿車輛 川崎重工業車両カンパニー |
| 運用者 | 西日本旅客鉄道 |
| 導入年 | 2016年 – 2019年 |
| 運用開始 | 2016年12月24日 |
| 投入先 | 大阪環状線・桜島線 |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 8両編成 |
| 軌間 | 1,067mm(狭軌) |
| 電気方式 | 直流 1,500 V(架空電車線方式) |
| 最高運転速度 | 100 km/h |
| 設計最高速度 | |
| 起動加速度 | 2.8km/h/s |
| 減速度(常用) | 3.9 km/h/s |
| 編成定員 | 1,197名 |
| 全長(最大寸法) (長・幅・高) |
全長 20,000 mm 車体長 19,500 mm 19,570 mm(先頭車両) 全幅 2,950 mm 車体幅 2,950 mm 全高 4,085 mm 車体高 3,630 mm 3,680 mm(先頭車両) |
| 車体 | ステンレス(川重:efACE) (前頭部のみ普通鋼) |
| 台車 |
軽量ボルスタレス軸梁式台車(ヨーダンパ準備) 動力台車:WDT63C 付随台車:WTR246H・WTR246I |
| 主電動機 | 全閉式かご形三相誘導電動機 (WMT107) |
| 主電動機出力 | 220 kW以上 |
| 駆動方式 | WNドライブ |
| 歯車比 | 1:6.53 |
| 制御方式 | フルSiC-MOSFET素子VVVFインバータ (静止形インバータ一体型) |
| 制御装置 | WPC16 (1C2M) |
| 制動装置 | 電気指令式(直通予備・回生〔純電気式〕 抑速 耐雪 駐車ブレーキ付き) |
| 保安装置 | ATS-SW,ATS-P 列車防護無線装置 EB-N(デッドマン装置)・TE装置 車両異常挙動検知システム |